ASHTANGA YOGA TOKYO

ASHTANGA YOGA TOKYO

PRACTICE

YOGA – 99% practice and 1% theory

Ashtanga Yoga

アシュタンガ・ヴィンヤーサ・システムは6段階に分かれたシリーズで構成されます。

1st(ファースト) シリーズ

ヨーガ・チキッツア(ヨーガセラピー及びプライマリーシリーズ)と呼ばれ解毒を施し、体力を強化し、そして身体を調整します。

2nd(セカンド) シリーズ

ナーディ・ショーダナ(ナーヴクレンジング及びインターミディエートシリーズ)と呼ばれ神経回路を浄化し、練習生をより深い段階へと導いて行きます。

3rd (サード) ~ 6th (シックス) シリーズ

スティラ・バーガと呼ばれ、強靭さ、柔軟性、そして何よりも意思の強さが求められるシリーズです。
アシュタンガヨーガのどのシリーズにおいてもポーズとポーズの移行の間に、呼吸と連動させたヴィンヤーサ、と呼ばれる特有の一連の動きがあります; そのヴィンヤーサ、バンダと凝視点(ドリシティ)の全てが一体化したとき、初めて、トリシタ−ナと呼ばれる瞑想状態が訪れるのです。


マイソール・スタイルについて

あたって特に効果的な練習法です。 この練習法の名前の由来は、このヨーガ・システムの構築者である、“グル”、Sri K. Pattabhi Joisが住み、指導を続けるインドの都市マイソールから名づけられました。 マイソール・クラスでは、生徒(サダカ)が各個人のペースを守りながらアシュタンガ・ヨーガのポーズを順を追って学んで行くことで、安全で個人個人に適した練習法が確立されてゆくのです

練習法

(パタンジャリ スートラ 2.46 スティラ スカム アーサナム)、初めて新しいポーズ(アーサナ)を教わります。 アシュタンガ・システムにおいて現行のアーサナは次のアーサナに進む準備のためのものなのです。 怪我の回復状況や年齢、もしくは身体の可動域などに制限がある場合などは、多少修正されたアーサナが与えられます。 クラスにおいて、生徒は(必要に応じて)口頭でのポーズの解説・説明やアジャストメントを受けます; この方法によって生徒自身が安全な練習方法を理解するようになると同時に、各自、自立して練習できるように導いてゆくことができます。 継続してゆくにつれ、生徒は各自の練習に責任を持つようになり、練習によって目に見える身体的な変化を超えた成果を手に入れて行くのです。
真の師はいつも私たちの中に存在します。